お電話でのお問い合わせは011-661-4211

医院のご案内

月極保育 月々固定の料金です。毎日預けたい方にお勧めです。10日コース その月の中から、預けたい日を10日間自由に選ぶ事が出来ます。

当院の特徴

子どもの夜間診療

①子供の病気の多くは急性疾患ですから時間を問わず発症したり、時間を問わず急に悪化したりするのが特徴です。
②日本の社会では保護者の方のお仕事の都合で日中お子さんを医療機関に連れて行くのが難しくなっています。
※上のような理由で、私達は開院当初から夜10時までの受付をしています。

感染予防に配慮

①玄関も別の隔離室を3室用意し、感染力の強い病気の場合には他の患者さんとの接触を避けるよう配慮致しております。
②予防接種は時間あるいは場所を別に設定し、病気の患者さんとの接触を避ける方に配慮致しております。

診療内容

  • 私ども小児科専門医は子供の病気全般の診療を行います。当院では特に感染症、予防接種、アレルギー疾患に力を入れています。
  • より高度な専門的診療が必要な場合は専門医をご紹介致します。
  • 院内検査:迅速診断(溶連菌、インフルエンザ、アデノウイルス、RSウイルス、マイコプラズマ、ヒトメタニューモウイルス等)、血液検査、尿検査、レントゲン検査
  • 伝染病隔離:はしか、水痘、おたふく、風疹などの伝染病は出入り口も別の隔離室で診療し、他の患者さんとの接触を避けるようにしています。

治療方針

国際標準の治療を目指しており、従来日本で慣習的に続けられていたあまり必要の無い薬や、新しい副作用がわかってきた薬は使わないようにしますので、処方する薬は必要最小限にしぼります。

例えば、

抗生剤 風邪はほとんどがウイルス感染で、抗生剤は無効なので通常の風邪にはほとんど使いません。溶連菌感染症、中耳炎、肺炎、細菌性皮膚炎など必要な場合に抗生剤を使用します。不要な抗生剤使用により、病気の正確な診断が出来なくなるなどの問題が生じます。
鼻水止め 主に抗ヒスタミン剤と言われる薬ですが、副作用として精神活動に影響し眠気がでたり逆に興奮したり、けいれんが起こりやすくなることが知られています。また痰が詰まりやすくなる問題もあり、当院では通常鼻水を止めるための目的で処方することはほとんどありません。
強い咳止め 咳は痰を外に出す効果もあり、防御反応の一つです。痰を自分で出せない子供では強い咳止めはむしろ有害になる場合があります。
下痢止め 下痢もウイルスや細菌など有害物質を外に出すための生体の防御反応の一つです。下痢止めで腸の動きを止めるのは、下痢の回数を減らしますが、病原体や下痢便を腸にためてしまうことになり、お腹が張って苦しくなったり、治るのが遅くなってしまう可能性があります。
吐き気止め 胃腸炎の吐き気に対する効果は確実ではなく、神経の副反応も起こることがあります。脱水の心配がある時には点滴などの補液で対応する方が安心です。
ステロイド内服 熱、咳、鼻水などいろいろな症状を押さえる効果が強い薬ですが、繰り返し使うと副反応がでます。風邪のような時間経過で自然に治る病気に対しては慎重に処方するようにしております。

予防接種のご案内

〈予防接種の目的〉

予防接種の目的は感染症に対する免疫の無い人に免疫を与えたり、弱くなった免疫を強くして個人を病気から守ることです。
さらに、社会全体の病気を減らしたり絶滅させたりすることも目的に含まれます。
予防接種により救われる命がたくさんあります。
痛みや副作用のデメリットよりも病気を予防できるメリットのほうが大きいと考えられます。

〈当院の予防接種の体制〉

当院では病気の患者さんと接触しないで予防接種ができるように、専用時間帯を設けております。
前日までの予約制です。
電話などで予約してください。

◎専用時間 ①13:30~14:30 ②17:00~17:30
◎一般の診療の合間にも隔離室で行いますので、ご相談下さい。

〈同時接種について〉

単独の予防接種でも、稀ですが一定の割合で副反応が起こります。
同時接種で複数のワクチンを接種することによる特別な新しい副反応というのはなく、また副反応の頻度が高くなることもないと考えられています。
日本小児科学会では学会として全てのワクチンについて、 種類、数を問わず同時接種可能である、との見解を公表しています。
我が国では、これまで長い間、ワクチンの同時接種は出来ないこととされていたので、保護者の皆さんに同時接種に対する抵抗感があるのは無理がありません。
しかし、海外ではワクチンの同時接種はすでに広く行われており、効果、安全性ともに確立されています。
生後2ヶ月頃から予防接種が開始されますが、限られた期間内に多くのワクチンを接種しなければなりませんので、同時接種が勧められます。
同時接種により余裕のあるワクチン計画がたてられること、赤ちゃんに早期に免疫を与えて感染症から守ってあげられることなどのメリットがあります。
予防接種に関する詳細は「予防接種」の頁をご覧下さい

診療受付時間

  午前受付
9:00~11:30
予防接種
13:30~14:30
午後受付
14:30~16:30
予防接種
17:00~17:30
夜間受付
18:00~22:00
※予防接種は予約制です。
※土曜日午後は17:00まで受け付けしております。
Copyright (c) 2013 Nishi Sapporo Pediatrics. All Rights Reserved.